カテゴリ:サムイ島ポイント情報( 3 )

セイルロック SAIL ROCK

【最大水深】
35m
【平均透明度】
15m
【潮流】
逆らって泳げないほどの流れにはめったにならないが、潮の抜けるコーナー付近では速くなる事がある。
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。ドロップオフ沿いに泳ぐウォールダイビング。
【レベル】
潜降ラインを設定するので初心者からでもOKだが、中層を泳ぐため、浮力コントロールが出来る事が望ましい。
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【ポイント見所情報】
海の真ん中にポツンと突き出た岩礁で、水中では円錐形に広がり、ドロップオフがあるかと思うと、張り出した岩や隠れ根、「チムニー」と呼ばれる縦穴など、ダイナミックな地形が面白い。また、陸地から離れているので、当然魚の「溜り場」と言っていいほど魚影が濃い。ギンガメアジやバラクーダなどのヒカリモノやツバメウオ、フュージュラーの群れが常連で、夏場にはジンベエザメが居つくこともある。砂地のメタリックシュリンプゴビー、チムニー内の甲殻類やパイプフィッシュ、アカオビハナダイなど、探してみるとマクロも豊富で楽しみの尽きないポイントである。
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by jtdnet | 2004-11-19 17:30 | サムイ島ポイント情報

コワオ KOH WAO

【最大水深】
15m
【平均透明度】
10m
【潮流】
湾内なので無し
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング(浅瀬の砂場を潜る)。
【レベル】
浅い砂地なので初心者に最適だが、生物層から見るとフィッシュウォッチングやカメラ派向け。

画像添付予定



【ポイント見所情報】
国立海洋公園になっているアントン諸島の北部に位置する、切り立った岩で囲まれた湾内で、水中はサンゴ、砂地、岩のオーバーハングと変化に富んでいる。流れもなく浅いため、ジックリ潜りたいカメラ派などにお勧め。砂地には図鑑未記載種のイトヒキハゼの仲間の黄化固体などの共生ハゼが多く、サンゴのエリアにはヒレナガスズメダイの幼魚など各種スズメダイ、時にはアオリイカの産卵も見られる。浅場にもかかわらずタイワンカマスやキンセンフエダイ、ホソヒラアジなどが大きな群れを作ったり、オーバーハングには大型のアカマダラハタが潜んでいることもある。センジュイソギンチャク(もちろんハナビラクマノミに共生している)の触手の色が、タオのものより鮮やかなのもフォトジェニック。
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by jtdnet | 2004-11-19 17:19 | サムイ島ポイント情報

グリーンロック GREEN ROCK

【最大水深】
25m
【平均透明度】
15m
【潮流】
北東からの流れが強くなることがたまに有る
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。
【レベル】
初心者からOK、地形派及びマクロ派向け。
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【ポイント見所情報】
ナンーユアン島のすぐ北に位置する隠れ根で、陸上と同じように岩が複雑に重なり合っている。くぐり抜けられるスイムスルーが何ヶ所も有り、地形派に絶大な人気を誇るラビリンス。穴の中にワヌケヤッコやチョウチョウコショウダイが潜んでいたり、砂地にはトウアカクマノミやイソギンチャクエビなどもいるし、穴をのぞいてみると、ミスジアカヒレイシモチの幼魚やジャンズパイプフィッシュ、コミナトテンジクダイなど、ちょっとレアな小物もいっぱい。岩の壁にはヒブサミノウミウシなどウミウシの仲間も多く、他にもタテジマヘビギンポやフタイロサンゴハゼなど、マクロは目一杯楽しめるポイント。
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by jtdnet | 2004-11-19 17:07 | サムイ島ポイント情報