カテゴリ:タオ島ポイント情報( 3 )

チュンポンピナクル CHUMPON PINNACLE

【最大水深】
35m
【平均透明度】
20m
【潮流】
弱~ごくまれに若干強め。
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング(ワイドメインのダイブ)。
【レベル】
初心者。
b0067628_1514403.jpg

【ポイント見所情報】
タオ島を代表する3大ピナクルの1つで、タオ島から北西に30分(スピードボートで10分)ほど行ったところにある隠れ根。水深30mからそびえたつこの根は、一番浅いところで14m程度、根の上側にはセンジュイソギンチャクとハナビラクマノミがダイバーを歓迎する優雅なカーペットを織り成している。いまでは、タオ島のみでなくタイを代表するポイントの1つである。その年によって出現する時期は違うが、毎年2週間~1ヶ月ほどジンベエザメが居つくことでも有名。ほかにはピックハンドルバラクーダの群れや、ギンガメアジ、ヨコシマサワラ等の群れがみられ、ダイナミックな地形が楽しめる。水深30m付近にはタオ島周辺に生息する唯一のハナダイであるアカオビハナダイの大きなコロニーなどもあり、マクロも侮れない。
[PR]
by jtdnet | 2004-11-19 16:58 | タオ島ポイント情報

ホワイトロック&ブラックロック WHITE&BLACK ROCK

【最大水深】
25m
【平均透明度】
15m
【潮流】

【ダイビングスタイル】
ボートダイビング(マクロメインのダイブ)。
【レベル】
初心者~上級者。

b0067628_15164359.jpg
【ポイント見所情報】
タオ島から約15分、ホワイトロックと呼ばれる大きな岩を中心にしたポイント、かなり広いポイントでそのエリアを北のホワイトロックを中心としたエリアをホワイトロック、南の突き出た岩を中心としたブラックロックの2つに分かれる。ホワイトロックは水深が最大で15m程度で透明度がよく色彩豊かでリラックスしたダイビングが楽しめ、ブラックロックではバーガンディーパートナーゴビー、フタホシタカノハハゼ、ゴルゴニアンシュリンプなどが多く生息、フォト派にとってはぜひ抑えておきたいポイントである。
個体数が少なくなかなか発見するのが難しいため、ガイドが血眼になって探すヒレナガネジリンボウがいるのもこのポイント。
[PR]
by jtdnet | 2004-11-19 16:49 | タオ島ポイント情報

ツインズ TWINS

【最大水深】
15m
【平均透明度】
15m
【潮流】

【ダイビングスタイル】
ボートダイビング(マクロメインのダイビング)。
【レベル】
初心者~上級者。
b0067628_1519856.jpg


【ポイント見所情報】
3つの島が1つのビーチでつながるナンユアン島の西に広がる湾に位置するポイント。水深8mと10mのところに、ほぼ同じ大きさの根が存在することからツインズと呼ばれている。このポイントも水深が浅く透明度が良いため、白砂の水底と青い水に浮かぶウメイロやタカサゴの群れが、日ごろのストレスを解きほぐしてくれる。リラックス派にはたまらないポイント。1つ目と2つ目の根の間には、元祖タオ島のアイドルのトウアカクマノミが三世代に渡って一生懸命にタマゴに新鮮な水を送り、新しい生命が誕生するのを待ち望んでいる微笑ましい姿が観察できる。スノーケリングにも非常に適したポイントで、ダイバーのみならず、スノーケラーにも非常に人気のあるポイントである。
[PR]
by jtdnet | 2004-11-19 16:40 | タオ島ポイント情報