ラチャノイ島 RAJA NOI

【最大水深】
18m~35m
【平均透明度】
15~30m
【潮流】
弱~中(ポイントにより強め)
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。
【レベル】
初心者~上級者。
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【ポイント見所情報】
プーケットより片道約2時間。ラチャヤイ島より南に位置する島で、島の周りには地形ポイントからサンゴ礁の広がるリーフ、大物待ちをする隠れ根とバリエーション豊富なポイントが多いラチャノイ島。潮当たりが良いため透明度が良いことも多い。ココのオススメは「SOUTH」と「NORTH」両ポイントとも島の両先端にある隠れ根で、潮流がぶつかる所にあるため流れの強い日もあるが、その分大物に遭遇する確率も高い。巨大なバラクーダの群れやフュージュラー系の大群、ダイビングスポットでは非常に珍しいシイラの群れや時には、ダイバーの憧れマンタ、ジンベエザメが回遊してくる事もある。
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# by jtdnet | 2004-11-19 16:17 | プーケットポイント情報

シャークポイント SHARK POINT

【最大水深】
25m
【平均透明度】
5~20m
【潮流】
中~強
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。幾つかの隠れ根の周りに沿って潜るスタイル。
【レベル】
中級者~上級者。
アドベンチャー派、マクロ派向け。流れがあたる事があるので、要浮力コントロール。
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【ポイント見所情報】
プーケットより片道約1時間40分。プーケットとピピ島の間にある岩の根。水面から一つの根の様に見えるが南北いくつもの隠れ根が続いている。水中にはウミトサカやウミウチワなどのソフトコーラルが咲き乱れ魚影も濃い!根の周りにはポイント名の由来となったトラフザメが寝ている事もある。出会ったら起こさないようにそっとしてあげよう。岩の窪みやウミウチワの周りを探すとタツノオトシゴに会える。満月の前後は流れが速くなるので上級者向け。
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# by jtdnet | 2004-11-19 16:07 | プーケットポイント情報

キングクルーザー KING CRUISER

【最大水深】
33m
【平均透明度】
5~15m
【潮流】
中~強
【ダイビングスタイル】
ボートエントリー、基本的にロープ潜降のレックダイビング。ペネトレーションはできるだけ避けるのが好ましい。
【レベル】
中級者~上級者。
アドベンチャー派向け。
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【ポイント見所情報】
プーケットより片道約1時間40分。1997年5月4日に航行中アネモネリーフに激突し沈没したフェリーボート(元は瀬戸内海で活躍していた「六甲丸」というフェリー)で33mの水底に眠っている。幸か不幸かプーケットでは壮大なるレックダイビングポイントが誕生し、今ではダイバー達の新しいダイビングスポットとして脚光を浴びている。全長85mの巨体は水中ではまるで要塞のようであり、その周りにはキンセンフエダイ、タイワンカマス、ホースアイジャックなどの群れが集まっている。透明度は日によってかなり差があり、水面の波高もサージとなって影響してくるので、やや上級者向け。
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# by jtdnet | 2004-11-19 15:57 | プーケットポイント情報

アネモネリーフ ANEMONE REEF

【最大水深】
25m
【平均透明度】
5~15m
【潮流】
中~強
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。隠れ根の周りに沿って潜るスタイル。
【レベル】
中級者~上級者。
マクロからワイドまで。カメラ派向け。
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【ポイント見所情報】
プーケットより片道約1時間40分の位置にあり、アネモネリーフはその名のごとくイソギンチャクで覆われた小さな隠れ根。クマノミ、カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュが多く生息している。時として魚群で視界が覆われてしまうほど魚影が濃く、シャークポイント同様トラフザメが見られ、イトヒキアジ・カイワリなどの群れ、カサゴ(数種)が多数見られます。イエローテイルバラクーダの群れ、アジの捕食シーン、アオリイカの群れなどなど。とにかく、ごちゃ混ぜという印象のダイビングが約束できます。
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# by jtdnet | 2004-11-19 15:28 | プーケットポイント情報

ピピレ島 PHI PHI LE

【最大水深】
20m
【平均透明度】
5~20m
【潮流】

【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。
【レベル】
初心者~上級者。
地形派、フィッシュウォッチング派向け。
サンゴ礁が多いので要浮力コントロール。
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【ポイント見所情報】
プーケットよりは片道3時間。映画『ザ・ビーチ』ロケ地で有名なマヤベイやロサマベイは浅い入り江で水底はビッシリとサンゴに覆われている。
ベイの外側のウォールを潜ると、ちょっとした岩の切れ目の中には必ずウミウシが・・・岩陰にはイワシの稚魚が・・・それを捕食しに
アジの仲間がダイナミックなシーンを展開します。そんな忙しい海の中をノンビリと泳ぐタイマイやアオウミガメ。
ウォールの切れ目から光が差し込み、幻想的なシーンも堪能できます。
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# by jtdnet | 2004-11-19 14:47 | プーケットポイント情報

ビダノック&ビダナイ BIDA NOK & BIDA NAI

【最大水深】
30m
【平均透明度】
10~30m
【潮流】
弱~中
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。切り立った岩の周りをまわるウォールダイビング。
【レベル】
初心者~上級者。
フィッシュウォッチング派、地形派向け。
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【ポイント見所情報】
プーケットより片道3時間ピピ群島の一番南に位置する巨岩。1本のダイビングでやっと周りきれる大きさでウォール側面にはびっしりとソフトコーラル、所々見られる浅瀬にはハードコーラル。水底24m前後ではトラフザメが見られ、ビダノックでは中層には大型回遊魚の群れが見られ、巨大ミナミイケカツオが根付いている。ワクワクする迫力のあるダイビングが出来、ジンベエザメの回遊ルートにもなっているので、中層をお見逃しなく・・・
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# by jtdnet | 2004-11-19 14:38 | プーケットポイント情報

イーストオブエデン EAST OF EDEN

【最大水深】
35m
【平均透明度】
20~40m
【潮流】
中~強
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。なだらかなリーフ沿いダイビング。
【レベル】
中級者~上級者。
ヒーリング派向け。サンゴ礁が多いので、要浮力コントロール。
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【ポイント見所情報】
シミラン諸島を代表するダイビングポイント。水深5mから一気に深場に落ちるスロープにはビッシリとハードコーラルが群生し岩の根はソフトコーラルで埋め尽くされ紫や赤に見える。その上にはインド洋固有種の魚が躍る。流れに向かって顔を向けるハナダイの群れやスズメダイ達。水底にはアケボノハゼやヒレナガネジリンボウなどのハゼ、中層には色とりどりのフュージュラーの群れ、時にはマンタやリーフシャークが通ることも。ダイビング後にアンコールリクエストを受けることもしばしば。
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# by jtdnet | 2004-11-18 22:15 | シミラン諸島ポイント情報

エレファントヘッド ELEPHANT HEAD ROCK

【最大水深】
40m
【平均透明度】
20~40m
【潮流】
中~強
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。幾つかの切り立った岩の周りをまわるスタイル。
【レベル】
中級者~上級者。地形派。カメラ派向け。
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【ポイント見所情報】
島と島の間にポツンと浮かぶ巨岩でその形が象の頭に似ていることからエレファントヘッドと名づけられたポイント。水中もたくさん鎮座する巨岩は潮に削られ丸っこい不思議な形をしている。透明度が良いため岩が重なってできたアーチや隙間を泳ぎながらダイビングすると爽快!水底を探しているとハナヒゲウツボに会えたり中層にはフュージュラーの群れにロウニンアジが目を光らせ捕食の機会を窺い緊張感が漂う・・・シミラン諸島での一番の地形ポイントと言っても過言ではないだろう。
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# by jtdnet | 2004-11-18 22:00 | シミラン諸島ポイント情報

コボン KOH BON WEST EDGE

【最大水深】
40m
【平均透明度】
15~30m
【潮流】
中~強
【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。島の先端を周るスタイル。
【レベル】
中級者~上級者。ワイド派、アドベンチャー派向け。中層を泳ぐこともしばしばあるので要浮力コントロール。
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【ポイント見所情報】
コボンの南西の先端にあり、マンタがコンスタントに見られることで有名。クリーニングステーションではないが、丁度潮があたるため、彼らに格好なレストランになっているようだ。潮の流れに対し、悠々とホバーリングしている姿は美しい。大物だけのみならず、宝石のようにキラキラしと一生懸命泳いでいるスカシテンジクダイの大群や、アンダマンスイートリップス、イエローバックフュージュラーなどの固有種も見逃せない!!そして根の先端には、トラフザメやブラックチップなどのサメも見れる。
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# by jtdnet | 2004-11-18 21:50 | シミラン諸島ポイント情報

コタチャイ KOH TACHAI TWIN PEAKS

【最大水深】
25m
【平均透明度】
10~25m
【潮流】

【ダイビングスタイル】
ボートダイビング。隠れ根。
【レベル】
中級者~上級者。アドベンチャー派、フィッシュウォッチング派。
流れが当たることが多いので要浮力コントロール。
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【ポイント見所情報】
名前の由来ともなっているようにタチャイは南北に2つの根がある。メインとなっているのが南の根。タチャイで潜ると「魚に酔う」。これでもかっ!という程の大小様々な魚の群れ・群れ・群れ!スズメダイをはじめハナダイ系からバラクーダたち。ツバメウオのクリーニングステーションやオーシャニックトリガーフィッシュの産卵巣も健在している。アンダマンアンチョビをカスミアジやロウニンアジが捕食するシーンなども見られて迫力満点。ここもジンベイやマンタが現れるポイントとして有名なポイントである。
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# by jtdnet | 2004-11-18 21:38 | シミラン諸島ポイント情報